畑の中のノビタキ
 今年はノビタキをテーマに4回ブログの記事を作りましたが、いずれも春や夏の高原で、繁殖期に撮影したものでした。そんなノビタキも秋になると平地に降りてきますね。今回は畑の中のノビタキを撮りに行きました。
 本当はコスモス畑とノビタキを撮りたかったのですが、近くの別の畑が定宿(テリトリーではないと思いますが・・)らしくなかなかコスモス畑には来てくれません。たまにやってくるとエサの虫が地面にいるためか、いきなり急降下しコスモスの群落の中へはいってしまいます。その後はなかなか出てきません。やっと出てきた!と思ったらそのままいつもの畑に飛んでいってしまいます。
 コスモスはあきらめてソバやサトイモの畑にいるノビタキを撮ってみました。撮ってみるとこのノビタキという鳥は意外と里山の風景とマッチすることに気がつきました。昔からヒトに近くにいるためか、「野良犬」「野良猫」と同じように「野ビタキ」という名前がついたんでしょうか?(ノビタキ君ゴメン!ゴメン!)

ソバ畑をバックにサトイモの大きな葉にのるノビタキ
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ソバ畑の切り株のノビタキオス。冬羽になりかけています。
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たまにソバにもとまります。
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害獣よけの網のさおの上で
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ハイビスカスに似たオクラの花にもよくとまります。
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キクとソバを背景に
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キク畑のノビタキオス
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(番外)
ノビタキの代わりに「元祖ヒト里の鳥」である「スズメ」がコスモスにとまってくれました。
気分だけでも・・・・!?  やっぱり少し厳しいですかね。

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by harada5550 | 2007-10-08 18:50
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