ツグミ科、ヒタキ科、カラ科の鳥(高原の泉特集その2)
 先週に引き続き高原の泉に出かけました。この日は天気が良すぎて気温も高く1300mの高地でもブラインドの中ではTシャツ1枚で十分でした。もっとも暑くてしょうがないという状況ではなく、ときより心地よい風が吹いてとても気持ちのよい撮り鳥でした。
 このポイントはブラインドを2枚張るとそこでもう定員。駐車ポイントを通りかかって車が2台止まっていると、そこであきらめて通り過ぎることになります。コノ日の朝、ポイントについてみるとすでに駐車車両が・・・・。ひとまず通り過ぎることになります。別の場所で撮影し、午後再び訪れると駐車車両が1台。もう1人ブライドをはれると思いポイントへ向います。すると先客は撤収の最中。場所をゆずっていただきました。私が撮影準備をしているともう一人の方がこられてお互いブラインドを張って撮影開始です。
 聞こえるのは鳥の声、小さな瀬音、そして風で揺れる葉っぱのかすれ音のみ。時折、野鳥がブラインドの真横を飛んでいきました。

キビタキ ここの常連です。緑の中で黄色が綺麗でした。
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ビンズイ 彼もここのも常連です。 ゆっくり歩いてやってきます。
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ヒガラ カラ類の混群もやってきました。
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シジュウカラ ワカはこの時期、色が薄いですね。
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アカハラ 夕方近くになって大型ツグミ類のキョキョキョッっという鳴き声が聞こえてきました。
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クロツグミ そしてついに現れました。この瞬間を待ってました!
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マミジロメス?証拠写真
暗くて、しかもかぶっていて証拠写真以下ですが、
はじめてみるツグミが出てきました。 
一応図鑑でも調べてみましたがまちがっているかも・・・ 自信がありません。
でもここにはマミジロオスはいます。
メスがいても不思議じゃありません。


アカハラ さらに暗くなってここで撮影ストップです。
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 この日の撮影時間は3時間強。その間ブラインドにはいって隣の方とは一切話をしませんでした。撮影終了後、撤収中に話し始めてみると、隣人はなんと当ブログにコメントいただくNさんでした。その後は野鳥談義がはずんだことはいうまでもありません。
 念願のクロツグミが撮れ、初めて会う方とも方とも意気投合し、軽い足取りでポイントを後にしました。また、今回もGさんにはお世話になりました。ありがとうございました。
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by harada5550 | 2008-07-13 22:29
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