ノゴマ・コマドリ他小型ツグミ類(舳倉島特集その2)
d0099854_17155963.jpg 舳倉島では渡途中の小型ツグミ科の野鳥が数多く見られました。
 特に珍しい鳥はいませんでしたが、人気のノゴマ、コマドリ、コルリなどが間近で見ることができます。特にノゴマは草原、水場などの狭い舳倉島内の4箇所で撮影できました。また、あるポイントではノゴマ、コマドリ、コルリ、ルリビタキの4種が出没し、何が出てくるかはお楽しみのようなポイントがあります。そこではカメラを構えているとその前をオオルリが横切ったりします。なんとも贅沢なポイントですね。ノビタキはこの時期は島のあちこちで見られます。一方冬鳥のジョウビタキも数は少ないですがこの時期にまだ見られました。この島は夏鳥と冬鳥の渡りの交差点です。 


ノゴマ 朝の草原を散策中、さえずりが聞こえると、草の上に上がっていました。
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ノゴマ 水場にも現れました。
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ノゴマ ここは目の前に出てきます。カメラマン定員4人ぐらいのポイントです。
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ノゴマ 前の写真のすぐ近くの別のポイントです。
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ノビタキ 島のあちこちで見られます。
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コマドリ 綺麗なオスはみられませんでした。例年コマドリが見られますが、綺麗なコマドリオスが出てきません。
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ここではコルリも出てきます。
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浜辺のジョウビタキ これから渡るのでしょうか?
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 舳倉島での鳥撮りの一日は、朝の浜辺にて渡りの鳥探しから始まります。ただしあまり成果が無い場合はノゴマ、コマドリ、コルリ定番ポイントに向います。ここでは何かしら撮ることができます。夕方になると水辺へ移動し、何か飛んで来る鳥を撮ります。そんな感じで一日が終わります。



ノゴマメスです。水場にて
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ノゴマオス
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ノビタキ
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コルリ
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コマドリ
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ジョウビタキメス まだ冬鳥が見られます(5/3時点)
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by harada5550 | 2009-05-10 07:19
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