タグ:オオマシコ ( 4 ) タグの人気記事
秋の舳倉島にて
d0099854_19365454.jpg

 秋の舳倉島に行ってきました。10月中旬の連休に行く予定でしたが、天候悪化で船が出ませんでしたので、今回は渡ることができてほっとしました。
 今回、二日間で我々が確認できたのは56種類でした。この時期になると渡りもすっかり冬鳥になります。オオマシコ、イスカ、シベリアジュリン、オオジュリン、ヤマヒバリ、ムネアカタヒバリ、ミヤマホオジロ、クロジ、ホオアカ、オジロビタキ、クロジ、ヒレンジャク、ミソサザイ、キクイタダキ、ノゴマ、ジョウビタキ、ルリビタキ・・・等。  舳倉島は、最寄の輪島港まで我が家から約600kmあります。夜通しのドライブでかなり辛いのですがやっぱり行くだけの価値がある探鳥地であることを実感しました。
(撮影日:2013年11月2日~3日)


 ベニヒワ(Redpoll)
ベニヒワは基本的に北日本や日本海側でしか見られません。今回も見たいと思っていました。ベニヒワとはいままで縁がなく、今回は初めて見ることができました。秋の舳倉島は数回行っていますが、今まで見ることはできませんした。
 数日前は群れも見られたですですが、今回出会いは二回だけでした。初めて見るベニヒワは、顔つきが何となく悲しそうでマヒワとはずいぶん違うように思えます。しかもベニヒワは一羽でポツンと居ましたので、マヒワが通常群れて飛んでいくのに対して、いっそう寂しさが感じられました。被写体まで距離があり大きくトリミングしています。







 このうつろな眼差しが何とも・・・・・・。いい感じに思えます。
d0099854_1941319.jpg


  オオマシコ(Pallas's Rosefinch)
オオマシコは関東でも当たり年は見られますが、赤い鳥の中でも色鮮やかさがダントツです。渡り途中の舳倉島では初めての出会いです。

d0099854_194746100.jpg
d0099854_19475788.jpg
d0099854_1948640.jpg



  イスカ(common Crossbill)
 このほかに赤い鳥としてはイスカがいました。イスカは鳴きながら飛ぶのですぐにわかります。4羽から10羽程度の群れが頭上をよく通過していきました。私はなかなか撮影チャンスがなく、この飛び出しだけしか撮れませんでした。大きくトリミングしています。

d0099854_206970.jpg


海岸沿いにイスカが水を飲みに来るところがあります。私は島を離れる直前にそこに居合わせたのですが撮影チャンスを逃してしまいました。そのイスカの群れは松の木にとまった後に大海に向かって飛び立っていきました。
[PR]
by harada5550 | 2013-11-04 19:05
早春の山道にてオオマシコ
 この冬に何度となく撮影目的に出かけたオオマシコ。冬季の憧れの赤い鳥、オオマシコ。暦の上では春になりましたが、やっと会うことができました。昨年は会うことができませんでしたので喜びもひとしおです。
 このところ春を通しこして初夏のような日がありましたが、山の上の朝晩はまだまだ冷えます。この日はゆっくり昼過ぎにポイントに到着。車を止めて数百メートル歩きます。薄日の射す春の陽気で暖かでしたが、念のため真冬の格好で出かけました。が、これが正解。夕方、日陰になる頃にはぐっと冷え込みました。
 ここはオオマシコが毎年、見かけられるところだそうです。数時間ごとに群れで回ってきます。かなり山奥で人家はまったくありません。その分、静かな森の中でオオマシコはのびのび過ごしているようです。

オオマシコオス 早春の山の中はまだ冬景色です。
d0099854_21383722.jpg

オオマシコオス 陽射しをあびたすがたは金属のような輝きをしていました。
d0099854_2144711.jpg

別の枝どまり。山の上はまだまだ真冬の景色です。
d0099854_2153686.jpg

陽がかげるとまったく違う雰囲気です。
d0099854_2162748.jpg

枯れた木片の上で。
d0099854_2173732.jpg

正面から見るとベニマシコにも似ています。
d0099854_2182847.jpg



オオマシコメス ピョコッと向きを変えました。
d0099854_219254.jpgd0099854_2193487.jpg


オオマシコオス 鮮やかな赤はやっぱり素敵です。
d0099854_2113367.jpg

夕方、日が傾くにつれ、陽がかげりはじめました。
d0099854_21124582.jpg

d0099854_21292597.jpg
オオマシコワカオス と思われます。
大きく枝が被っていますが、表情が気にっています。この日のオオマシコの群れはオス、オスワカ、メスをたして10羽ぐらいでj構成されていました。雪こそありませんでしたが、春の陽射しが注ぐとはいえ、森の景色はまだまだ冬のモノトーンです。そんな中で赤いオオマシコの鮮やかさが光っていました。
撮影帰りの高速道j路は渋滞しましたが、足取り軽く帰ったのは言うまでもありません。
[PR]
by harada5550 | 2009-03-22 21:42
この冬一番の寒気でした。
そんな中、休みをもらって梅林に行ってきました。
目的は梅とルリビタキ。
ところがここでもジョウビタキ対ルリビタキ。
そしていつも弱いのはルリビタキ。
おかげでルリビタキが全くでてきません。
ここはメスのジョウビタキが強く、オスも追っ払ってしまいます。
その代わりといっては何ですが・・・
オオマシコが群れで来ました。
オスが2羽、メスが多数。
先週、雪とこれを撮りに遠出をしましたが、
今週は梅とオオマシコを撮ることができました。

オス
d0099854_22482347.jpg

オスと梅
d0099854_2249518.jpg

オス枝どまり
d0099854_22491430.jpg

オス枝どまり、バックは紅梅
d0099854_22492652.jpg

メスと梅
d0099854_22512069.jpg

[PR]
by harada5550 | 2007-02-02 22:55
気がつくと赤いトリが
遠くに出てきてました。
ワンカットのみ撮影。

d0099854_12472195.jpg

[PR]
by harada5550 | 2007-01-05 11:17