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まだまだ早春の高原にて
 先週前半は東京でも肌寒い日が続きました。高原の夏鳥を探しにいってみましたが、季節的には冬に逆戻りしたかのような天気でした。晴天は期待できないとは思って行きましたが、早朝から小雨、ときには雪やみぞれが舞う天気でした。今年は冬が寒くて長かったせいか、水芭蕉がまだまだ見ごろでした。目的の鳥はコルリとクロツグミでしたが、クロツグミ♀は見かけて、♂はさえずりのみ聞きましたが、コルリは姿も声も確認できませんでした。寒々とした高原でしたが、それでもキバシリやゴジュウカラ、アカゲラ、アカハラにノジコ、キビタキやオオルリ、ミソサザイにも出会えることができました。キバシリとゴジュウカラは木道を歩いているといきなり飛んで近くの木に止まりました。キビタキとアカハラは水芭蕉の近くで採餌していました。
(撮影日:2012年5月9日)

 キバシリ(Eurasian Treecreeper)
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 ゴジュウカラ(Eurasian Nathatch)
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 水芭蕉とキビタキ(Narcissus Flycacther)  
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 水芭蕉とアカハラ(Brown-headed Thrush)
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 冷たい雨の中でさえずるノジコ(Japanese Yellow Bunting)
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 メボソムシクイ(Arctic Warbler)
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 コサメビタキ(Asian Brown Flycatcher)
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 (空抜けですが)巣材をくわえたクロツグミ♀(Japanese Thrush)
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 遠くの水芭蕉をバックにカイツブリ(Little Grebe)

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 この日は夕方の帰る時間になってから天気が回復してきました。寒い雨の中の鳥見&撮影でしたが、それはそれで静かな充実した時間をすごすことができました。
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by harada5550 | 2012-05-20 22:25
秋の渡りの野鳥―4(ヒタキ類)
 この時期、秋の渡りのヒタキ類に期待します。特にムギマキは中国北部からモンゴルにかけての地域で繁殖し、東南アジアで越冬します。渡りのコースとしては西日本、もしくは日本海側が中心で関東では数年前に秋が瀬で見られた他はほとんど見られません。長野県の森林公園にも何回か行きましたが、写真には撮れませんでした。昨年春には北海道の天売島で見ることができましたが、今年は日本海側の石川県の島にて見ることができました。今月はその他に、神奈川県、静岡県でエゾビタキ、キビタキ、オオルリを見ることができました。
(撮影日:2011年10月1日から9日)

ムギマキ(Mugimaki Flycatcher)
最初はメスかと思いましたが、ムギマキの1st-Winter♂だと思われます。1st-Winterは本来の渡りのコースからやや外れることが多くこの個体もそうだと思います。
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エゾビタキ(Grey-streaked Flycatcher)
この時期、身近なエゾビタキです。この鳥は神奈川でもポピュラーです。秋の渡りの代表というイメージです。ミズキの実を食べに来ます。ホバリングするのですが撮れず。手持ちで厳しい撮影でした。
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キビタキ(Narcissus Flycatcher)
これもご存知キビタキです。夏鳥ですが比較的遅くまでいてくれます。
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水浴び中ですが、一緒にいるのはオオルリメスもしくはワカと思います。
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オオルリと思われる個体
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このほかに、コサメ、サメ、オジロなんて出てくれると嬉しいのですが、そう簡単にはいきません。
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by harada5550 | 2011-10-23 19:33
秋のヒタキ類
 秋分の日の今日は、昨日の32度の真夏日から打って変わって17度(17時時点)。足踏みしていた天気は一気に猛ダッシュです。
 この時期の楽しみの一つはエゾビタキとの出会いです。今年もエゾビタキに会いたくなって、先週末、湘南の小山に行ってきました。朝7時ごろに駐車スペースに到着。予想通り出足が早く最後の駐車スペースにギリギリセーフ。ところが野鳥ポイントにはカメラマンが数人。他のポイントにも分散しているようでした。ところが待てど暮らせど鳥の出はまったくダメ。午前中はキビ幼鳥とヤマガラが数回で来ただけ。カラ類の混群どころかメジロ1羽すら来ません。数人いたカメラマンも諦めて帰る方が続出。私も帰ろうと思った矢先に知り合いの方が到着。「これから!これから!これからがいいんです。」と言われるので、少し待ってみたらやって何とエゾビタキがやってきたではありませんか。
 
エゾビタキ 南への渡りの途中でしょう。地面に降りたところを撮ってみました。
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キビタキと緊張の一瞬?
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エゾビタキ 水場ポイント以外の枝どまり。
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この枝がお気に入り
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キビタキ 幼鳥だと思います。
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キビタキ 頭部にまだら模様があるので幼鳥だと思います。
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キビタキ オスが来るとやはり得した気分になります。
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ヒタキ類幼鳥 キビタキにしては羽の色が濃いような気がします。
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ヒタキ類 水浴び後で濡れているので?です。
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ヒタキ類 地面に降りたところを撮りました。
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ヒタキ類 風切に青みがあります。幼鳥だと思いますが?
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 この日は午後から多くの野鳥が来てくれて楽しませてもらいました。まったく午前中はなんだったんでしょうか。さて、ヒタキの判別。エゾビタキとキビタキオスはすぐにわかりますが、ヒタキ類のメスと幼鳥は難しいですね。まだまだ判定できません。
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by harada5550 | 2010-09-23 18:16
山の水場にてヒタキ類
 今週末の日曜日はすがすがしい気持ちのいい日でした。この時期は一年のうちでもっとも過ごしやすい時期ですね。そんな日に久しぶりに山の水場を訪ねてみました。目的はエゾビタキです。やっぱりこの時期になるとエゾビタキを撮っておかなくては!と思います。今年はエゾビタキを舳倉島でも撮りましたが、曇天の空抜け。先週のマミチャポイントでも、いたのですが日没でアウト。ならば定番ポイントで!ということで、時期的には少し遅いのですが「何とかなるだろう!?」と思い出かけました。
 現地に着いて驚いたのですが、水場のすぐ横に地デジの中継局の建設工事をしているではないですか。かなり立派な施設で野鳥に影響が無いか心配でした。さて、ここはメジャーポイントのせいか、朝7時前に着くとすでに多くの方がカメラを構えていました。しかし、待つこと1時間。カラ類すらやってきません。さずがに待ちくたびれたころに桜の木の上の方にエゾビタキがやってきました。

エゾビタキ やっぱり秋の定番です。舳倉島もいいですがここで撮りたいです。
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エゾビタキ 今回は空抜けでも秋晴れの気持ちのいい空抜けです。
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キビタキオス 夏鳥のキビタキもそろそろ終わりですね。枝被りですがやっぱりオスは魅力です。
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お腹の黄色も、今年は見納めかもしれませんね。
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キビタキメス 地味ですが、これもうつろな瞳がかわいいです。
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ジョウビタキメス 何とこの時期にもうジョウビタキに会うことができました。
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ジョウビタキメス もうすぐ11月ですので居てもおなしくなかもしれません。オスもいたのですが撮れませんでした。
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アサギマダラ 渡りをする蝶として有名です。昨年、タカの渡りポイントで見ましたが、今日も盛んに栄養補給していました。これから渡るのでしょうか?
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目の前のいい場所でアザミに止まってくれました。盛んに蜜をすっていました。
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 エゾビタキとキビタキは予想していましたが、ジョウビタキが出てくるとは思いませんでした。(ジョウビタキはツグミ科ですが)夏、冬、秋のヒタキが一堂に会するのも面白いです。また、渡りの蝶の代表選手であるアサギマダラも撮れました。今日は渡っていく鳥、渡りの途中の鳥、渡ってきた鳥、渡っていく蝶と「渡り」を堪能することができました。
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by harada5550 | 2009-10-18 17:33
水場にて
 今週末は、久しぶりに県内の有名な水場に行きました。このところ遠出続きで、毎年撮っているエゾビタキを今年はまだ撮っていないことに気づき、それを撮りにいきました。先週はここでサンコウチョウやクロツグミ若が撮れたそうでそれも期待です。
 朝少し遅れて7時ごろ到着、すでに撮影ポジションは満杯。知り合いの方もいましたが、観察窓からの撮影ですので、「少しスペースを空けてください」なんてできません。サイドの遠くからの撮影場所を何とか確保して撮影開始です。それでもこの水場は他の場所と比較すると被写体までの距離が近くていいポイントです。

キビタキオス 何度撮ってもあきません。 少しアップで撮りました。
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キビタキオス 日陰でもきれいです。
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キビタキメス この場所の常連です。
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シジュウカラ あまりにも身近ですが、よく見るといいですね。
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ヒガラ エナガとシジュウカラの混群に混ざってました。ツッパリ頭が生意気です。
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ヤマガラ 水浴び。感度アップしシャッタースピードを上げて、フォーカスもコンティニュアスで撮ってみました。
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エナガ 水浴び。午後になってやっと来てくれました。
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メボソムシクイ この鳥も混群に混じってました。
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メジロ 羽がフワフワしてました。
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(在庫から)エゾビタキ 今年は見逃してしまったようです。この日はこれが目的でした。残念です!

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 この日はそろそろ渡っていくキビタキオスが2羽出てくれたものの、他はメボソムシクイとカラ類のみでした。エゾビタキはすでに抜けてしまったようで、サンコウチョウもクロツグミも撮れませんでしたが、身近な鳥の野鳥の活き活きとした表情が撮れて満足です。
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by harada5550 | 2008-10-19 22:17
ツグミ科、ヒタキ科、カラ科の鳥(高原の泉特集その2)
 先週に引き続き高原の泉に出かけました。この日は天気が良すぎて気温も高く1300mの高地でもブラインドの中ではTシャツ1枚で十分でした。もっとも暑くてしょうがないという状況ではなく、ときより心地よい風が吹いてとても気持ちのよい撮り鳥でした。
 このポイントはブラインドを2枚張るとそこでもう定員。駐車ポイントを通りかかって車が2台止まっていると、そこであきらめて通り過ぎることになります。コノ日の朝、ポイントについてみるとすでに駐車車両が・・・・。ひとまず通り過ぎることになります。別の場所で撮影し、午後再び訪れると駐車車両が1台。もう1人ブライドをはれると思いポイントへ向います。すると先客は撤収の最中。場所をゆずっていただきました。私が撮影準備をしているともう一人の方がこられてお互いブラインドを張って撮影開始です。
 聞こえるのは鳥の声、小さな瀬音、そして風で揺れる葉っぱのかすれ音のみ。時折、野鳥がブラインドの真横を飛んでいきました。

キビタキ ここの常連です。緑の中で黄色が綺麗でした。
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ビンズイ 彼もここのも常連です。 ゆっくり歩いてやってきます。
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ヒガラ カラ類の混群もやってきました。
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シジュウカラ ワカはこの時期、色が薄いですね。
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アカハラ 夕方近くになって大型ツグミ類のキョキョキョッっという鳴き声が聞こえてきました。
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クロツグミ そしてついに現れました。この瞬間を待ってました!
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マミジロメス?証拠写真
暗くて、しかもかぶっていて証拠写真以下ですが、
はじめてみるツグミが出てきました。 
一応図鑑でも調べてみましたがまちがっているかも・・・ 自信がありません。
でもここにはマミジロオスはいます。
メスがいても不思議じゃありません。


アカハラ さらに暗くなってここで撮影ストップです。
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 この日の撮影時間は3時間強。その間ブラインドにはいって隣の方とは一切話をしませんでした。撮影終了後、撤収中に話し始めてみると、隣人はなんと当ブログにコメントいただくNさんでした。その後は野鳥談義がはずんだことはいうまでもありません。
 念願のクロツグミが撮れ、初めて会う方とも方とも意気投合し、軽い足取りでポイントを後にしました。また、今回もGさんにはお世話になりました。ありがとうございました。
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by harada5550 | 2008-07-13 22:29
ヒタキ特集
  舳倉島の鳥たちをいままでペースで掲載していくとかなりの日数がかかると思いますので少しペースアップしていきたいと思います。
 というわけで舳倉島で撮れたヒタキをまとめてみました。初撮りはムギマキだけでしたが、キビタキ、オオルリ、コサメを載せます。ムギマキは昨年秋に首都圏でも撮れたみたいですが私は撮れませんでしたので今回撮れてよかったです。
 キビタキ、オオルリはそこかしこにいて、いつでも撮れるという感覚でした。ただ、渡りの長旅の疲れか少し元気がなく、さえずりも聞こえませんでした。あるオオルリは体力がなく地面でうずくまっていましたが、最後には飛ぶことができました。渡りの厳しさと鳥の生命のたくましさを感じることができました。

ムギマキ 本来は「麦蒔」の時期、秋に多いそうです
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ムギマキ 松についていた虫を食べていました
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コサメビタキ 体の割りに大きな眼がかわいいです
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キビタキ 少し若い個体なのかお腹が白いです
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こちらはメス
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地面のオオルリ なかなか飛べませんでしたが、何とか飛んでいきました
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枝にとまるもさえずりませんでした
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 全体的にヒタキ類は多かったです。
 マミジロキビタキは一度だけ見かけましたが、写真は撮れませんでした。綺麗なレモン色が印象的でした。
次の機会にぜひ写真に撮りたいです。
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by harada5550 | 2008-05-10 22:14
ジョウビタキ 冬鳥の季節になりました
 つい先日、キビタキとオオルリを掲載しましたが、各地から冬のヒタキであるジョウビタキの目撃情報が聞かれるようになりました。季節は確実に冬に向かっていますね。
 ここ数日、昨年同様、旅の途中で首都圏を通るノゴマやムギマキなどを捜し求めましたが、撮ることができませんでした。これらの鳥はよほど熱心に探さないと、そんなに簡単に写せるものではないですね。来年の今頃、また探してみようと思います。
 少し気落ちしたのですが、気を取り直してジョウビタキを撮りに向かいました。そこでは元気に夏を過ごしてきたジョウビタキのオスに出会えました。冬になれば我が家の庭でも見られたジョウビタキも久々に会えると思わず、「久しぶり、今年もよろしく」と声をかけてやりたくなります。

久々に会えたジョウビタキオス
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石の上でたたずむジョウビタキオス
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オスとは別の場所ですが、ジョウビタキメスとも会えました。
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ジョウビタキオス 枝でたたずむ
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なんとキビタキオスも同じ場所に居ました。昨年や一昨年よりも遅くまで居ると思います。
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同じくメスです。そろそろ旅立ちでは? 温暖化のために遅くなっているのか?
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見返りも凛々しいジョウビタキオス これからの季節!よろしくネ!

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by harada5550 | 2007-10-28 21:43
秋のヒタキ類
 この時期になると、毎年、キビタキやエゾビタキが撮りたくなりいつもの場所に出掛けます。
昨年はエゾビタキがほとんど見られなくて残念でした。今年は昨年より多いのですがいいところにとまってくれません。
 そのかわりにオオルリの若が登場。ここでははじめて見ました。羽のいろは見事な青ですが頭はメスとかわりません。そのうちに青くそして顔は黒くなるんでしょうね。
 キビタキもオスも若と成長が両方、お出ましです。特に成長は綺麗な個体でした。胸から腹にかけての黄色の濃さの違いがはっきりわかりました。
 そろそろ夏鳥も終わりです。この夏のヒタキ類も南に渡っていきます。それと入れ替わりにルリビタキやジョウビタキなどのツグミ科の冬のヒタキ類が登場するのもあと少しです。

キビタキ若、胸の黄色が薄め
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キビタキ若、色づき始めた葉っぱの中で
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キビタキ若、突然目の前に
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キビタキ成長、きれいな個体でした おなかの黄色がちがいます
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エゾビタキ、葉がかぶってしまいました。
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エゾビタキ、遠慮気味に地面の枯れ枝どまり
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オオルリ若、メスかと思えば羽が青い
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オオルリ若、成長してきれいな青になるんでしょう
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by harada5550 | 2007-10-14 22:48
キビタキ
キビタキ。夏鳥の代表です。今年も何回か撮ることができました。
神奈川、山梨、栃木各県のモノですが、今回、まとめて載せてみたいと思います。
①栃木は本日撮りましたが、標高1400mの高所で、季節的には春になったばかりです。
 地元の自然情報センターによると気候は北海道と同じだそうです。
②神奈川はGW初日ですが、標高も低く萌えるような新緑の中です。
 一月前ですが栃木より季節は進んでいます。
③山梨は標高1000mで標高も撮った時期は5月中旬です。
夏鳥のキビタキも早春から盛夏、そして秋と
これからもいろいろな季節の中で撮って行きたいです。

早春の栃木のキビタキ
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新緑の神奈川の地元のキビタキ
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栃木と神奈川の中間の季節?の山梨のキビタキ
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by harada5550 | 2007-05-27 21:04