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春の渡りの鳥-2(ホウジロ類)
 この時期、舳倉島には渡りのホオジロ類も豊富です。特にアオジは見通しのいい木の上できれいな声でさえずっています。ただし普通のホオジロは皆無です。少し変わったホオジロ類ばかりで
BIRDERを楽しませてくれます。もっとも見られる鳥は年によって大きく異なります。たとえば、シロハラホオジロは今年はよく見かけられました。3年前のGWにもよく見られましたが、2年前のGWにはまったく見ることができませんでした。キマユホオジロは少数ですが、だいたい春には見られます。亜種シベリアアオジは昨秋に行ったときにも見られました。コジュリンはこの島では初めてでした。

野原のシロハラホオジロ
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林の中のシロハラホオジロ 正面から見て黒地に「大」の字が特徴です。
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花とシロハラホオジロ
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水場にて
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野原のキマユホオジロ
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キマユホオジロ ミヤマホオジロと違い冠羽がなく喉も黄色くありません。
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亜種シベリアアオジ オス 春秋の渡りの時期に舳倉島で見かけます。体下面が黄色くないのが普通のアオジと違います。
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亜種シベリアアオジ メス こちらメスタイプです。
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コジュリン メス 関東は茨城方面に局地的に渡来し比較的珍しい鳥です。夏羽になりかけです。以前、真夏の暑い時期にこの鳥を目的に出かけたのを思い出します。
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今回はこの他にノジコ、ホオアカ、コホオアカ、カシラダカ、ミヤマホオジロなどを確認できました。
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by harada5550 | 2011-05-15 17:26