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秋の渡りの野鳥-3(ホオジロ類)
 ホオジロ類はツメナガホオジロとシラガホオジロがライファーでした。コホオアカはこの島ではよく見かけます。かつてはコホオアカも珍鳥だったそうですが、日本海側の島は渡りのルートになっており他の島でも見かけることが多々あります。
(撮影日:2011年10月8~9日)

ツメナガホオジロ(Lapland Bunting) 
その名のとおりユーラシアでは北欧からシベリアにかけて繁殖し、モンゴルから中国北部で越冬します。北米にも分布します。この鳥も距離が遠かったのですが、何とか撮ることができました。海岸の岩場の草地で採餌していました。
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シラガホオジロ(Pine Bunting)
メスの冬羽と思われます。冬羽のホオジロ類の識別は難しいですね。ホオジロ類の中でも少し大型です。この鳥は以前、八ヶ岳山麓で探したことがありましたが、確認できず今回ライファーでした。
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コホオアカ(Little Bunting) 
顔の色が薄い冬羽です。この島の定番ポイントの海岸にいまいた。
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ホオジロ類は夏羽であれば特徴が出て識別しやすいのですが、冬羽は厄介です。これももっと鳥を見て経験を増やすしかなさそうです。
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by harada5550 | 2011-10-16 18:51