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春の干潟にてシギチ+カモメ
 山野の鳥は冬鳥と夏鳥の入れ替えの季節。どこへ行ってもあまり鳥に出会えないこの時期。先週と今週は春の干潟を訪れました。連日の暖かさで桜も一気に咲いて今はもう葉桜。干潟も春の渡りの季節本番を迎えようとしています。
 シギチ初心者の私には何もかもが新しいものばかり。実は春の干潟はほとんど訪れたことがありません。識別も自信がなくて一羽一羽見ては図鑑とにらめっこです。時には見かねた常連の方にご指導賜ったりしています。(笑)
 この干潟では夏羽と冬羽の混じったシギチが渡ってきています。一方、冬鳥であるユリカモメやミヤコドリも健在です。もっともここのミヤコドリは夏を越してもいますね。でも、まだまだシギチの数は少ないですね。もう少したつと干潟も賑やかになりそうです。
 
ハマシギ 大きな群れでいて、いきなり飛び立ちます。
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オオソリハシシギ 夏羽のものと冬羽のものが混在しています。足につけられたマーカーからニュージーランドからの渡りだそうです。
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オオソリハシシギ飛びです
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ホウロクシギ 大型のシギでダイシャクシギに似ていますが、ダイシャクシギは下腹が白いのに対し本種は褐色です。絶滅危惧:2類だそうです。
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ミヤコドリの中のユリカモメ  ミヤコドリの中に何か違うのがいると思いましたらユリカモメ夏羽でした。
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こちら ユリカモメだけの群れ そろそろ渡りです。
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ズグロカモメ まだ居てくれました。一羽だけ別に飛んでいました。すっかり夏羽です。
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遠くに降りましたが、すぐ飛びます。
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また、降りましたが逆光です。でも背景が光っていて綺麗でした。
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コアジサシ 夏鳥のアジサシを見ることができました。直前まで二羽いて求愛給餌してたそうです。
割とポピュラーに思っていましたが、なんと本種も絶滅危惧:2類だそうです。
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鳥見を初めて5年目になりましたが、春のこの時期は何を見ていたか確認してみました。カワセミの求愛給餌、ハヤブサやチョウゲンボウの子育て、オオルリやキビタキ等夏鳥の来訪一番乗り探し、草原ではノビタキ。などです。このところシギチをみていますが、意外な発見の連続です。シギチ探しの面白さが少しわかってたような気がします。
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by harada5550 | 2009-04-12 19:50