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春の漁港にてカイツブリ+シロエリオオハム
 先週に続き海鳥です。銚子(波崎)ではカモメ以外にもいろいろな海鳥を見ることができました。
 今回はカイツブリ4種プラスシロエリオオハムです。この日は海カイツブリ4種のすべてを写真に撮ることができました。ただ、季節的に中途半端な時期ですので冬羽と夏羽の混在です。 カイツブリは内陸の沼ではよく見かけますが、海では初めてです。というより、いままで興味がわかなかったのでおそらく見かけてはいるのですが、記憶にないのでしょう。 シロエリオオハムはアビかオオハムかわかりませんでした。初めはアビかと思いましたが違うみたいです。この種も夏羽と冬羽と季節的に違うのですが、冬羽はどれも似ていて識別に苦労します。


ハジロカイツブリ、海カイツブリではもっともポピュラーです。
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ハジロカイツブリ 冬羽と夏羽が混在です。
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カンムリカイツブリ 成長夏羽です。海カイツブリ4種の中では最大です。
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早くも恋の季節のようです。
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アカエリカイツブリ 夏羽になりかけています。これは距離がありました。
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ミミカイツブリ 冬羽です。ハジロカイツブリの冬羽とよく似ていますが、くちばしが違うそうです。
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海に潜ろうとするミミカイツブリ。岸壁のすぐ近くに来ました。
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シロエリオオハム アビと思っていましたが、皆がシロエリオオハムというので多分そうでしょう。
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この日は水面で羽をばたつかせていました。
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この日は他の場所でもシロエリオオハムを見ました。しかしそこのオオハムは重油まみれで衰弱しており寒そうに震えていました。また人が近寄っても逃げません。体力も落ちています。いま海洋汚染で海鳥が減っています。港は船のためにあるものですが、海鳥たちにも欠かすことのできない場所になっています。たぶんどこかで油をかぶってしまったのでしょう。人と野鳥が共存していけることを願います。
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by harada5550 | 2009-04-05 23:40