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 舳倉島にて(4)
 引き続き舳倉島で出会えた鳥を掲載します。今回はセキレイ科の鳥たちです。(撮影日:2013年5月2~4日)

 ムネアカタヒバリ(Red-throated Pipit)
ムネアカタヒバリはここ舳倉島ではよく出会える鳥です。春の渡りより秋の渡りで出会えます。オスの綺麗な夏羽個体でした。
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 タヒバリ(Buff-belled Pipit)
タヒバリもここ舳倉島では海岸線でよく出会えます。タヒバリ海岸というところもあります。
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 ビンスイ(Olive-backed Pipit)
ビンズイは本州では夏の高山で出会えます。綺麗によくさえずっています。また山の泉に歩いてやってくる何となくとぼけたところもあります。
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  亜種ホオジロハクセキレイ(White Wagtail) M.a.leucopsis
 ホオジロハクセキレイははじめての出会いです。舳倉島はセキレイ類でもタイワンハクセキレイなどの亜種がよく見られます。
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by harada5550 | 2013-05-16 00:36
春の渡りの鳥-4(ツメナガセキレイ、タイワンハクセキレイ、ムネアカタヒバリ 他)
 5月の最終の週末はあいにく雨でした。
 もうすぐ6月。毎年のことですがこのペースで「舳倉島の渡り」を載せていると完全に季節感がなくなってしまいます。本日で一気に載せさせていただきます。

亜種キマユツメナガセキレイ 北海道で繁殖するのは主に本種です。
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亜種タイワンハクセキレイ 背から上面が灰色で、胸の黒色は嘴の真下まで延びます。
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ハクセキレイ こちらはただのハクセキレイです。上面が黒く胸の黒もくちばし下までありません。
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ムネアカタヒバリ タヒバリも少し変わった種類がいます。このムネアカタヒバリは東日本ではあまり見られません。
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タヒバリ こちら普通のタヒバリ 顔の色が違います。 
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by harada5550 | 2011-05-29 22:57