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コオリガモ(ともう一回ユキホウジロ)
 寒風の吹きすさぶ快晴の日曜日。今日はコオリガモを撮りに行きました。コオリガモは主に北海道の海上に飛来し、関東まではなかなか来ません。海ガモはシノリ、クロガモ、ビロキンと撮っているのでコオリガモもぜひ撮りたいと思っていました。ここのポイントは今まで二回行っていずれも撮れずに帰ってきたところ。前回もメスが出ているということで行ったのですが残念ながら撮れずじまいで帰りました。今回は数日前に若いオスとメスが出ているという情報を聞きつけ訪れました。
 先週、証拠写真に終わってしまったユキホオジロのリベンジ写真も同時に載せてみます。

コオリガモ 多数のスズガモの中でオスメス揃って仲良く!メスがパタパタ。
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最初はメスがいて、その後、オスのみなってしまいました。
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いつのまにか仲良くオスメス一緒になって驚きました。
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コオリガモ 飛び出しと着水です。真冬の陽を浴びて綺麗でした。
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コオリガモ オスの正面はなんとなくユーモラスです。
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さて、先週遠くて証拠写真に終わったユキホオジロ。コオリガモの前に寄り道してきました。
前回と違って、距離も光もよくて撮り直すことができました。
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 今日訪れたところは、いずれも再度、挑戦したポイントです。コオリガモはオスメスともなかなか撮れませんでしたが、今日は両方とも撮ることができ、しかも動きもよく光りもよかったのです助かりました。ユキホオジロは人も多かったのですが鳥がずいぶん人に慣れてきたみたいです。ユキホオジロはこのまま春までいてくれて、夏羽になりかけてくれれば、また撮りに行きたいですね。


 
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by harada5550 | 2010-02-07 23:39
海岸にてユキホオジロ
 穏やかで暖かだった週末。噂のユキホオジロを訪ねて少し遠出をしました。数日前に観察されたと聞いていましたが、すでに抜けてたかと油断し、土曜は自宅で過ごそうかと思っていました。すると出ているとの情報がはいり、急遽ベテランBIRDER氏と出かけることになりました。
 ユキホオジロは「冬鳥として北海道に渡来し、海岸や平地の草地、荒地などに棲息する(日本の野鳥590から)」そうです。本州にも渡ることもありますが、関東まで来るのはまれだそうです。オスの成鳥夏羽はアラスカ等に行かなくては見られませんが図鑑で見ると白地に黒い初列風切と雨覆いがとても綺麗な鳥です。 今回はもちろん冬羽ですが、白いユキホオジロの特長は出ています。
 午前中も遅くにユキホオジロの場所につくと大勢の野鳥カメラマンやBIRDERに度肝を抜かれました。これだけの人数がいるとできるだけ近くまで接近戦というわけにもいきません。もっとも、鳥にとってはある程度距離が保てていいのかもしれません。ユキホオジロの大きさは16cm、距離は70~80mはあると思いますが、とりあえず撮影開始です。

ユキホオジロ オス冬羽 とにかく遠くてしかも草がカブッてマニュアルでピント合わせて何とか撮りました。
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似たような場所ですが、別の場所です。オスの冬羽は白地に部分的に褐色を帯びます。
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なかなか、背景のぬける場所には出てきません。頭をあげたときがチャンスです。
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対岸の岸壁のヘリに出てきたときの一枚です。
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※この日のユキホオジロはブログに載せるような写真が他に撮れませんでした。

ユキホウジロのそばでにいたツグミのバトルを撮ってみましたが、意外と面白いです。
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ハジロカイツブリ この日一番の写真かもしれません。ハジロカイツブリとミミカイツブリの見分け方はいろいろありますが、嘴が上にそっているのがハジロだと思うとやさしいのでは!
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 この日は昼過ぎにユキホオジロポイントを後にしてシノリガモ、コオリガモを期待して数箇所を回りましたが、実際にいても識別不可能でましてや写真に撮れる距離ではありませんでした。最後にあきらめきれないので夕方再びユキホウジロポイントを訪れましたが、すでに飛んでしまったとのこと。少し噂がさめてからこっそり再度訪れて近くで撮りたいのですが、いつまでいてくれるかですね。
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by harada5550 | 2010-01-31 19:56